05.19.22:51
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09.14.03:02
平野耕太展
隣人誘って一緒に行ってきました~!
昨日…もう一昨日か、twitterのRTで回って来て知ったのですが、
13日の1日だけ、東京下北沢駅近くで原画展をやると言うので、急ではありましたが足を運んでみました。
平野耕太先生といえばあれですね。
『よろしい、ならば戦争だ』
の元ネタの「HELLSING」の作者さんです。
現在は「ドリフターズ」という作品をヤングキングアワーズって雑誌で連載している、コアなファンがとても多い漫画家さんです。
さて。
コミックナタリーの記事に載ってた内容(一日限定で原画展やるよ☆先着でクリアファイルとティッシュBOX貰えるよ☆)しかしらないで行った私達は、会場についてちょっとビビリましたw
入り口に黒スーツの人達が迎えるように立っている・・・!
6人ほど。
一瞬会場間違えたかなと思いましたw
会場の案内らしきものをみるとHELLSINGの関係有るイベントは二つ、確かにやっているようです。
地下1階と2階でやってるらしいのに、迷わず「原画展は地下2階です」と案内?される私たち2人。
なぜ一目で分かるんだ・・・!?
促されるまま会場に足を踏み入れると、入り口付近に再び佇む黒スーツの方々に、紙袋を手渡されました。
先着プレゼントのクリアファイルとティシュBOXでした。
一目で見回せる程度の広さ、コンクリート打ちっぱなしの、いかにも地下って感じの雰囲気のギャラリー。
その真ん中に、佇むパチスロの台。
どうやらHELLSINGがパチスロの台になるようで、その台のお披露目イベント的なものだったようです。
原画展なのに平日昼間の1日しかやってない理由と、私達が迷わず地下二階に案内を受けたのの理由が分かりました(笑)
そりゃパチスロに励むタイプの人間でも外見でもなかったですわw私達www
平日昼間なのに案外人が多いなあと思いつつ、割と狭いめの会場を端から順に見て回ります。
展示原稿の一番最初は、例の有名な少佐の演説シーンからでした。
分かっていらっしゃる!!
・・・と言うほど、原作読んではいないんですが。
やっぱ読んだことある部分の生原稿はテンション上がりますよね!はい単純です!
壁展示だったのと、展示環境、コマ割が基準枠内に収まっているのが多い原稿だった所為か、原稿用紙がとても小さく見えましたが、反面書き込み量が半端なかったです。
誤魔化しで描いている部分が無い・・・だと・・・!?
凄くきっちりきっちり線を結ぶ描き方をする方だなーというのが第一印象でした。
コミックスで数巻流し読みだと分からなかったというか、数年前に一度読んだときの記憶だと、画面の勢いから結構荒々しい印象の絵のイメージだったので、少なからずびっくりしました。
メリハリ・・・というとちょっと違う気もしますが。
画面作りがものすごく繊細というか。画面上に存在する線の太さの種類幅が半端なかったです。
人物の線は基本全部太いんですけど。
太い中にも当然強弱がついているし、人物内の効果線(かけ網的なのとか色付け的な線)はびっくりするほど細い。
でもって、基本的に好みの絵柄では決してないんですけど(それを承知で行ったんですけど)
それを超えて「格好いいな」と思わされる絵の迫力がありました。
なんというか。
これぞセンス・・・!
「上手い絵」じゃなくて「強い絵」って感じ。
一枚一枚の絵の引力が凄まじかったです。
5月には実は大友克弘原画展も見に行ってたんですが。
大友先生の方は、もう単純に画力(デッサン力や描写力)自体がもう桁外れに高かったんで、『感嘆』という感じでした。
漫画原稿ももう緻密。そして正確。
良い意味で息の詰まる原稿だったんですね。
平野先生の場合は、恐らく、その正確さとかデッサン的な意味での画力はそこまで高くなかったと思うんですよ。(特に初期は)
ただ、漫画表現的な意味での画力が凄く魅力的。
それは表情だったり質感だったり、構図取りであったり、書き文字であったり。その場で違うから言いづらいんですけど。
↑と比較する表現をするなら、息を呑む原稿って感じですかね。
根強いファンが付くはずだわ・・・
ちょっとマジHELLSING買おうか迷ってます。
買いやすさで言うと今連載中のドリフターズの方が巻数も少ないし手が出しやすいんですけど。
原画展見てきた感じを見るに、画面の迫力的な意味ではHELLSINGのが上だったんですよね。
ドリフターズの方は、デッサン的な意味の方の画力が上がっている分、迫力の方は若干マイルドになっている印象だったので。
いやでもまあ。割と小規模ではありましたが、行ってよかったと思える展示でした!
その後は一緒に行った隣人と、お茶してその辺の服屋とか雑貨屋さんを見て回るという、いわゆるウィンドウショッピングってやつをやって、(体力無さ杉で)フラフラになって帰ってきました。
ウィンドウショッピングの方も、私一人じゃ絶対にやらない事(本屋を除く)なんで、結構貴重な機会でした(笑)
正直洋服買いに行くのも苦手なんですよね。
気に入る服見つかる前に、「もういいわめんどくさい」ってなっちゃうんで。
買うもの決めて行かないと、何も買わないうちに諦めて帰ってくるタイプです。
あ
諦めたと言えば。
実は昨日、ダンガンロンパの感想記事をうpしようとしたんですが。
普段の記事の2つか3つ分くらいの文章書いて、さてあとはアップロードというところで、
誤って押したバックスペースキーで前のページに戻るというポカをやらかしたおかげで全消ししてしまったので。
感想記事諦めました\(^0^)/
もう一回同じ文章打つのはもう嫌ですー^^
軽くバックスペース恐怖症ですー^^
って事で。とりあえず腐川×十神ペアが可愛かったよhshsとだけ語っておきます。
毎度ながら話にまとまりが無い文章ですねー
まるで私の描くマンガの様(笑)・・・笑・・・orz
昨日…もう一昨日か、twitterのRTで回って来て知ったのですが、
13日の1日だけ、東京下北沢駅近くで原画展をやると言うので、急ではありましたが足を運んでみました。
平野耕太先生といえばあれですね。
『よろしい、ならば戦争だ』
の元ネタの「HELLSING」の作者さんです。
現在は「ドリフターズ」という作品をヤングキングアワーズって雑誌で連載している、コアなファンがとても多い漫画家さんです。
さて。
コミックナタリーの記事に載ってた内容(一日限定で原画展やるよ☆先着でクリアファイルとティッシュBOX貰えるよ☆)しかしらないで行った私達は、会場についてちょっとビビリましたw
入り口に黒スーツの人達が迎えるように立っている・・・!
6人ほど。
一瞬会場間違えたかなと思いましたw
会場の案内らしきものをみるとHELLSINGの関係有るイベントは二つ、確かにやっているようです。
地下1階と2階でやってるらしいのに、迷わず「原画展は地下2階です」と案内?される私たち2人。
なぜ一目で分かるんだ・・・!?
促されるまま会場に足を踏み入れると、入り口付近に再び佇む黒スーツの方々に、紙袋を手渡されました。
先着プレゼントのクリアファイルとティシュBOXでした。
一目で見回せる程度の広さ、コンクリート打ちっぱなしの、いかにも地下って感じの雰囲気のギャラリー。
その真ん中に、佇むパチスロの台。
どうやらHELLSINGがパチスロの台になるようで、その台のお披露目イベント的なものだったようです。
原画展なのに平日昼間の1日しかやってない理由と、私達が迷わず地下二階に案内を受けたのの理由が分かりました(笑)
そりゃパチスロに励むタイプの人間でも外見でもなかったですわw私達www
平日昼間なのに案外人が多いなあと思いつつ、割と狭いめの会場を端から順に見て回ります。
展示原稿の一番最初は、例の有名な少佐の演説シーンからでした。
分かっていらっしゃる!!
・・・と言うほど、原作読んではいないんですが。
やっぱ読んだことある部分の生原稿はテンション上がりますよね!はい単純です!
壁展示だったのと、展示環境、コマ割が基準枠内に収まっているのが多い原稿だった所為か、原稿用紙がとても小さく見えましたが、反面書き込み量が半端なかったです。
誤魔化しで描いている部分が無い・・・だと・・・!?
凄くきっちりきっちり線を結ぶ描き方をする方だなーというのが第一印象でした。
コミックスで数巻流し読みだと分からなかったというか、数年前に一度読んだときの記憶だと、画面の勢いから結構荒々しい印象の絵のイメージだったので、少なからずびっくりしました。
メリハリ・・・というとちょっと違う気もしますが。
画面作りがものすごく繊細というか。画面上に存在する線の太さの種類幅が半端なかったです。
人物の線は基本全部太いんですけど。
太い中にも当然強弱がついているし、人物内の効果線(かけ網的なのとか色付け的な線)はびっくりするほど細い。
でもって、基本的に好みの絵柄では決してないんですけど(それを承知で行ったんですけど)
それを超えて「格好いいな」と思わされる絵の迫力がありました。
なんというか。
これぞセンス・・・!
「上手い絵」じゃなくて「強い絵」って感じ。
一枚一枚の絵の引力が凄まじかったです。
5月には実は大友克弘原画展も見に行ってたんですが。
大友先生の方は、もう単純に画力(デッサン力や描写力)自体がもう桁外れに高かったんで、『感嘆』という感じでした。
漫画原稿ももう緻密。そして正確。
良い意味で息の詰まる原稿だったんですね。
平野先生の場合は、恐らく、その正確さとかデッサン的な意味での画力はそこまで高くなかったと思うんですよ。(特に初期は)
ただ、漫画表現的な意味での画力が凄く魅力的。
それは表情だったり質感だったり、構図取りであったり、書き文字であったり。その場で違うから言いづらいんですけど。
↑と比較する表現をするなら、息を呑む原稿って感じですかね。
根強いファンが付くはずだわ・・・
ちょっとマジHELLSING買おうか迷ってます。
買いやすさで言うと今連載中のドリフターズの方が巻数も少ないし手が出しやすいんですけど。
原画展見てきた感じを見るに、画面の迫力的な意味ではHELLSINGのが上だったんですよね。
ドリフターズの方は、デッサン的な意味の方の画力が上がっている分、迫力の方は若干マイルドになっている印象だったので。
いやでもまあ。割と小規模ではありましたが、行ってよかったと思える展示でした!
その後は一緒に行った隣人と、お茶してその辺の服屋とか雑貨屋さんを見て回るという、いわゆるウィンドウショッピングってやつをやって、(体力無さ杉で)フラフラになって帰ってきました。
ウィンドウショッピングの方も、私一人じゃ絶対にやらない事(本屋を除く)なんで、結構貴重な機会でした(笑)
正直洋服買いに行くのも苦手なんですよね。
気に入る服見つかる前に、「もういいわめんどくさい」ってなっちゃうんで。
買うもの決めて行かないと、何も買わないうちに諦めて帰ってくるタイプです。
あ
諦めたと言えば。
実は昨日、ダンガンロンパの感想記事をうpしようとしたんですが。
普段の記事の2つか3つ分くらいの文章書いて、さてあとはアップロードというところで、
誤って押したバックスペースキーで前のページに戻るというポカをやらかしたおかげで全消ししてしまったので。
感想記事諦めました\(^0^)/
もう一回同じ文章打つのはもう嫌ですー^^
軽くバックスペース恐怖症ですー^^
って事で。とりあえず腐川×十神ペアが可愛かったよhshsとだけ語っておきます。
毎度ながら話にまとまりが無い文章ですねー
まるで私の描くマンガの様(笑)・・・笑・・・orz
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