05.19.20:04
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07.12.04:43
練習していったら
モブ顔が濃いと言われました。
どうもこんばんわ。
早くも更新忘れてたとかそんな。
前回やる事に挙げていたキャラの顔書き分け練習をやっていったら、今度はモブの主張が激しいと言われました。
加減が難しいです。
そういえば偶に会話中モブで通じない事があるんですが、案外マイナー用語なんですね。
おんなじような環境にいる人たちに囲まれてると麻痺してて、普通に通じない場面に驚いたりします。
ためしに電子辞書で引いてみたら、出てきませんでしたw
(因みにモブ=主要キャラ以外のその他大勢の人物の意味で使ってます)
今までに漫画を読んでいて、モブキャラが主要キャラと絵柄が違いすぎて気になるって言うのはままあったんですが、いざ自分でその作業をやってみると、いかに絵柄をあわせるってのが難しいかがよく分かりました。実感してます。
描き始めって好きな作家さんの絵を真似るところから始める分けで。
もちろん最初は私もそうでした。
あれ最初は似てるって言われるのがうれしいんですよね。好きなキャラ描いてたらなおさらで。
でも次第に普通に描いてもその先生のキャラって言われだして、それが嫌で自分の絵柄探し出します。
だしましてから早幾年月。
いつから真似るのが出来なくなったのか・・・w
出来ないというか、自分の絵の見方の偏りが露呈します。
特徴捉えるのが本当に下手で。
模写なら出来ても、特徴を捉えて別の絵ってのがまあ難しい。
なんだか今まで意識したこと無い別の能力だなーと思いました。
と言うわけで②はクリアなんですが、①は再びクリアならず。
ネームって作業は本当に詰まるとミリも進みませんね・・・
毎回守れないんじゃ何のために書いてるのかと・・・
でもネームが出来たら読んでもらう約束を取り付けたので、再来週までには完成させます。(なんか延びたな)
以下今回は今ハマっている漫画の話~
まあゆうてジ●ンプ作品なんですけどね。
古舘春一先生の「ハイキュー!!」が熱いです。
割と最近は少年漫画志望な訳だしって惰性でジャンプ読んでるって感じだったんですけど、この作品始まってから毎週楽しみにする感じが戻りましたw
勿論先月発売になったコミックス1巻も買いました。
ネタで斉木楠雄の0巻とか、作家買いでバクマン。は買ってましたけど、こう「絶対発売日に欲しい!」って感じで楽しみに待って買ったJコミックスはデスノート以来です。
元々この先生の前回の作品「四ッ谷先輩の怪談」も好きだったんですけど、あっちはかなり好みが分かれる感じだったのですが、今回の作品では前作の良さは引継ぎつつ、爽やかなスポ根物にガラリとジャンルを変えてきてました。
あ、言うの忘れてましたがバレーボールの漫画です。
連載第一回目から凄くテンポが良くて、絶賛気味だったんですが。
連載前2回ほど同タイトルで読みきりを描いていらして、10話~15話くらいまでの話は連載用の設定を混ぜつつもその読みきりの時の中心になってたネタ(ドンピシャ!)が軸になってたので、読みきりで練ってたネタ部分が終わった後失速しないだろうかと冷や冷や見てるとこもあったんですけど、ここ数話で新しい展開が始まり、ますます熱く濃くなる内容に杞憂だったなと。
今週のセンターカラーでちょうど20話目だったんですが。
なんかもうホントこの先生漫画がうまいなと。
尊敬通り越して崇めたいです。好みがドンピシャすぎて。
少年漫画でここまで心理描写やりつつ、細かいところまでキャラ立てしつつ、話も展開しつつ、魅せたいシーンはきっちり絵で魅せてって本当にナンボの事を同時にやるのかと!
この絵で魅せるってのも、イラスト的な見せ方じゃなくてなんと言うか、映像的というかうーん語彙力が足りない。
割とジャンプ漫画って、度派手なシーンをドン!って見せるやり方するじゃないですか。
ハイキューの場合、派手なシーンは勿論派手にするんですけど、その前後のコマの余韻も凄く大事に描かれてる感じがするんですよね。
他の漫画が大事にしてないってわけじゃ無いんですけど、特にというか。
キャラ一人一人を大事にしてるのも伝わってくるし、見せたいシーンをどう魅せたいのかもビシビシ来るし、とてもエネルギッシュな作品です。
あとついでに言うなら、トンデモスポーツものじゃない所も良いです。
テニヌとか黒子とかクロガネとかみたいな超能力スポーツものが悪いわけじゃないですが、あれだと結局普通のバトル物と変わらないんで。
結局強い技の応酬で勝負が付くので萎えるんですよね。
迫力はあるけど緊張感が無いみたいな。
是非是非このまま純粋スポーツ物で行ってもらいたいです。
漫画家を目指して漫画を描いてる身としては、この作品は全体から見習いたい部分が溢れてます。
こういう漫画が描けるようになりたいなぁ・・・!
どうもこんばんわ。
早くも更新忘れてたとかそんな。
前回やる事に挙げていたキャラの顔書き分け練習をやっていったら、今度はモブの主張が激しいと言われました。
加減が難しいです。
そういえば偶に会話中モブで通じない事があるんですが、案外マイナー用語なんですね。
おんなじような環境にいる人たちに囲まれてると麻痺してて、普通に通じない場面に驚いたりします。
ためしに電子辞書で引いてみたら、出てきませんでしたw
(因みにモブ=主要キャラ以外のその他大勢の人物の意味で使ってます)
今までに漫画を読んでいて、モブキャラが主要キャラと絵柄が違いすぎて気になるって言うのはままあったんですが、いざ自分でその作業をやってみると、いかに絵柄をあわせるってのが難しいかがよく分かりました。実感してます。
描き始めって好きな作家さんの絵を真似るところから始める分けで。
もちろん最初は私もそうでした。
あれ最初は似てるって言われるのがうれしいんですよね。好きなキャラ描いてたらなおさらで。
でも次第に普通に描いてもその先生のキャラって言われだして、それが嫌で自分の絵柄探し出します。
だしましてから早幾年月。
いつから真似るのが出来なくなったのか・・・w
出来ないというか、自分の絵の見方の偏りが露呈します。
特徴捉えるのが本当に下手で。
模写なら出来ても、特徴を捉えて別の絵ってのがまあ難しい。
なんだか今まで意識したこと無い別の能力だなーと思いました。
と言うわけで②はクリアなんですが、①は再びクリアならず。
ネームって作業は本当に詰まるとミリも進みませんね・・・
毎回守れないんじゃ何のために書いてるのかと・・・
でもネームが出来たら読んでもらう約束を取り付けたので、再来週までには完成させます。(なんか延びたな)
以下今回は今ハマっている漫画の話~
まあゆうてジ●ンプ作品なんですけどね。
古舘春一先生の「ハイキュー!!」が熱いです。
割と最近は少年漫画志望な訳だしって惰性でジャンプ読んでるって感じだったんですけど、この作品始まってから毎週楽しみにする感じが戻りましたw
勿論先月発売になったコミックス1巻も買いました。
ネタで斉木楠雄の0巻とか、作家買いでバクマン。は買ってましたけど、こう「絶対発売日に欲しい!」って感じで楽しみに待って買ったJコミックスはデスノート以来です。
元々この先生の前回の作品「四ッ谷先輩の怪談」も好きだったんですけど、あっちはかなり好みが分かれる感じだったのですが、今回の作品では前作の良さは引継ぎつつ、爽やかなスポ根物にガラリとジャンルを変えてきてました。
あ、言うの忘れてましたがバレーボールの漫画です。
連載第一回目から凄くテンポが良くて、絶賛気味だったんですが。
連載前2回ほど同タイトルで読みきりを描いていらして、10話~15話くらいまでの話は連載用の設定を混ぜつつもその読みきりの時の中心になってたネタ(ドンピシャ!)が軸になってたので、読みきりで練ってたネタ部分が終わった後失速しないだろうかと冷や冷や見てるとこもあったんですけど、ここ数話で新しい展開が始まり、ますます熱く濃くなる内容に杞憂だったなと。
今週のセンターカラーでちょうど20話目だったんですが。
なんかもうホントこの先生漫画がうまいなと。
尊敬通り越して崇めたいです。好みがドンピシャすぎて。
少年漫画でここまで心理描写やりつつ、細かいところまでキャラ立てしつつ、話も展開しつつ、魅せたいシーンはきっちり絵で魅せてって本当にナンボの事を同時にやるのかと!
この絵で魅せるってのも、イラスト的な見せ方じゃなくてなんと言うか、映像的というかうーん語彙力が足りない。
割とジャンプ漫画って、度派手なシーンをドン!って見せるやり方するじゃないですか。
ハイキューの場合、派手なシーンは勿論派手にするんですけど、その前後のコマの余韻も凄く大事に描かれてる感じがするんですよね。
他の漫画が大事にしてないってわけじゃ無いんですけど、特にというか。
キャラ一人一人を大事にしてるのも伝わってくるし、見せたいシーンをどう魅せたいのかもビシビシ来るし、とてもエネルギッシュな作品です。
あとついでに言うなら、トンデモスポーツものじゃない所も良いです。
テニヌとか黒子とかクロガネとかみたいな超能力スポーツものが悪いわけじゃないですが、あれだと結局普通のバトル物と変わらないんで。
結局強い技の応酬で勝負が付くので萎えるんですよね。
迫力はあるけど緊張感が無いみたいな。
是非是非このまま純粋スポーツ物で行ってもらいたいです。
漫画家を目指して漫画を描いてる身としては、この作品は全体から見習いたい部分が溢れてます。
こういう漫画が描けるようになりたいなぁ・・・!
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