05.19.22:38
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08.04.16:28
おおかみこどもの雨と雪見て来ました!
にしても更新日ずれにずれてますねー
相変わらずのダルダルです・・・
携帯からの投稿だとやっぱり短いですねー。割と長文うったつもりでも。
さて、タイトルですが
水曜日に友人と一緒にレイトショーで見て来ました。
すばらしく可愛らしかったですw
個人的には、前二作より今作の方が好みでした!
以下追記でネタバレアリの感想です。
ネタバレ嫌な方はブラウザバックお願いしますm(_)m
まぁ、あれですよね。
TVCMが最大のネタバレですよね!゜w゜
宣伝盛り上げとかなきゃ客引きできないんで、気持ちは分かるし、じゃあどこ使うねんとは思うんですが。
正直ラストが分かってしまう台詞はCMでは使わないで欲しかったなー・・・と。
途中でラストの締め方が分かってしまいました・・・
まあ見に行く前にももう言ってたんですけどね。
流れ的にどんでん返しのある話じゃなかったので、やっぱラストシーンの台詞を使うのはどうかなって感じではありました。
残念だったのはそれくらいですね。
全体の感想としては、ストレス無くすんなり見れるって感じでした。
初めてのお使い見てるような気分で、ニヤニヤみれて、とても良かったです。
細田監督の作品は、キャラ一人一人が本当に可愛くていいなぁと思います。
ワンシーンしか出ないようなキャラまで、人間味があって可愛い。
今回は特におじいちゃんズが可愛すぎてずっと笑って見てました。
自分はもう完全に都会の便利な生活に浸かり切ってしまってるんで絶対に無理ですが、田舎の生活もいいなぁとすんなり思わせられますw
本当に大変な部分は描かれていないのは分かってるし、正直少ない貯金って言ってたお父さんの貯金、あの期間過ごせてるのみると結構あったんじゃね?ってのはありましたが、まあそんな細かいこといいじゃないですかと言わせるだけの楽しさがありました。
設定的なファンタジー要素は、狼男だったはずなんですが、狼の生活描写が話の軸だったので、その辺割とすんなり受け入れられる話のつくりはうまいなーと。
雪の幼少期に部屋の中を走り回るシーンがとにかく可愛かったw
逆に、母親の花の強さの方がファンタジーだなと思いました。
つい最近まで普通の大学生だった花が、凄くしっかりお母さんやってて。絶対泣き言言わないんですよね。
花の過去って名前の由来くらいしか語られてなくて。その由来が花の強さの根源になってる。
すごく必要最低限にしか語られてない。しかも別に特別変わった由来ってわけでもなし。
でも不思議と説明不足に感じなくて、それはたぶん花の行動に全部ちゃんとそれを教訓に大事にしてる描写がされてるからだなーと思いました。
名前大事っすね。キラキラネームとかつけてる場合じゃないっすよ(笑)
まあ100%自分にはできない生活だなぁと感心してました。
部屋の掃除や修繕、田畑に費やす毎日・・・
普通の人間的生活すら出来てない自分には無理だぁ・・・
あ、あと自分生活能力無さ過ぎて、作中で出てきた、畑が大きくないといけない理由が読み取れませんでしたw
花がおじいさんに向かって「やっと畑が大きくなくちゃいけない理由がわかりました」って言ってるのに、私分からないえーなんで!?なんで!?ってwww
流れ的にどっか動物に畑荒らされても他の部分で取れる野菜で賄えるからって意味でよかったのかしら・・・?(ggrks)
児童福祉施設の人たちが怖かったw
あとはこども達を男女の2人にしたのもいい設定だなーと。
常に対比で描かれてて。
始めは姉の雪の方が凄く狼寄りの性格だったのに、動物らしい単純さみたいな無邪気さで人間の生活に馴染むにしたがって、どんどん普通の人間になっていく。
逆に弟の雨の方は始めは運動能力的にも疎いし、絵本で読んだ狼の扱いに心痛めて狼嫌とか言ってたのに、その辺の人見知りさのおかげで人間世界の生活からだんだん離れて、野生の生活の方に目覚めていく。
立場が完全に逆転したのを表した、二人の喧嘩シーンは圧巻でした。
アクションもそうだけど、直前の会話の内容をそのまま具体的に表してて。
関係ないけどその時の雨の目が赤く光ってる立ち姿がかっこよすぎて卒倒しそうでした(笑)
成長していくにつれて兄弟がどんどんそれぞれ姉→母、弟→父に似ていくのも面白かったですねー。
その辺も今考えると最終的に二人がどの道選ぶかの暗示だったようにも思えますね。
父親はそこまで人間生活に同化しきれては居なかったし。
兄と妹にしてたらこうはならなかったんだろうなー
父親の退場の仕方があまりにも無常で日常っぽくてびっくりしました。
免許証ーーー´д`
映像の方も(つうか最初はこっち目当てで劇場行ったんですが)凄くきれいでよく動いてましたw
モブ一人一人がそれぞれに動いてるやべーwwwキモイwwwってなりましたw
なんというか、素人目にみても、凄い細かいところにまで気を使ってるのがよく分かって驚きました。
草花も動く動く。テレビで特番やってて、それ見て見に行くの決めたんですが、いやー凄くそよいでます。
屋根から滝のように落ちてくる水の表現も驚くほどリアルだったし。
ただ欲を言うなら、雨が師匠と一緒に山頂にたどり着いた時の景色に息を呑むシーン。
凄くきれいなシーンだっただけに、水面の漣の動きがCG過ぎてちょっとそっちに気がちってしまって、素直に「すげー景色!!」ってなれなかったのが残念でした。
他のシーンでもCGの動きが目立つシーンはあったんですが、アクション系のシーンだったんであんまり気にならなかったんですよね。
友人は同じシーンで、ここだけ日本じゃねーって言ってました。スイスっぽいと。確かにw
あと、凄い面白い演出だなと思ったのは、雨と雪の小学校での数年間の時間経過を一本の廊下を横スクロールで行ったり来たりして表してるシーン。
流れる時間はスクロールで、二人の成長は、窓や扉から覘く教室内の風景で。だんだん雨が学校から遠ざかっていくのも、逆に雪が完全に同級生に馴染んでくのもよく見えていやー面白かったです。
悔しいけど漫画じゃ出来ない表現だねーって話を友人としてました。
こんな感じですかね。
個人的にはDVD出たら買ってもいいかもと思うくらい良かったです。
ああただ、今回学んだ事。
映画は見に行くタイミングと、その作品内容を考えていかないと駄目だなと。
なまじ良い映画だっただけに、今やってるネームが「何で私こんな話考えてるんだろう」とうっかり破り捨てたくなりました。
描いてるのが殺伐系で見た映画と間逆だっただけに・・・
うわぁい(TЧT)
相変わらずのダルダルです・・・
携帯からの投稿だとやっぱり短いですねー。割と長文うったつもりでも。
さて、タイトルですが
水曜日に友人と一緒にレイトショーで見て来ました。
すばらしく可愛らしかったですw
個人的には、前二作より今作の方が好みでした!
以下追記でネタバレアリの感想です。
ネタバレ嫌な方はブラウザバックお願いしますm(_)m
まぁ、あれですよね。
TVCMが最大のネタバレですよね!゜w゜
宣伝盛り上げとかなきゃ客引きできないんで、気持ちは分かるし、じゃあどこ使うねんとは思うんですが。
正直ラストが分かってしまう台詞はCMでは使わないで欲しかったなー・・・と。
途中でラストの締め方が分かってしまいました・・・
まあ見に行く前にももう言ってたんですけどね。
流れ的にどんでん返しのある話じゃなかったので、やっぱラストシーンの台詞を使うのはどうかなって感じではありました。
残念だったのはそれくらいですね。
全体の感想としては、ストレス無くすんなり見れるって感じでした。
初めてのお使い見てるような気分で、ニヤニヤみれて、とても良かったです。
細田監督の作品は、キャラ一人一人が本当に可愛くていいなぁと思います。
ワンシーンしか出ないようなキャラまで、人間味があって可愛い。
今回は特におじいちゃんズが可愛すぎてずっと笑って見てました。
自分はもう完全に都会の便利な生活に浸かり切ってしまってるんで絶対に無理ですが、田舎の生活もいいなぁとすんなり思わせられますw
本当に大変な部分は描かれていないのは分かってるし、正直少ない貯金って言ってたお父さんの貯金、あの期間過ごせてるのみると結構あったんじゃね?ってのはありましたが、まあそんな細かいこといいじゃないですかと言わせるだけの楽しさがありました。
設定的なファンタジー要素は、狼男だったはずなんですが、狼の生活描写が話の軸だったので、その辺割とすんなり受け入れられる話のつくりはうまいなーと。
雪の幼少期に部屋の中を走り回るシーンがとにかく可愛かったw
逆に、母親の花の強さの方がファンタジーだなと思いました。
つい最近まで普通の大学生だった花が、凄くしっかりお母さんやってて。絶対泣き言言わないんですよね。
花の過去って名前の由来くらいしか語られてなくて。その由来が花の強さの根源になってる。
すごく必要最低限にしか語られてない。しかも別に特別変わった由来ってわけでもなし。
でも不思議と説明不足に感じなくて、それはたぶん花の行動に全部ちゃんとそれを教訓に大事にしてる描写がされてるからだなーと思いました。
名前大事っすね。キラキラネームとかつけてる場合じゃないっすよ(笑)
まあ100%自分にはできない生活だなぁと感心してました。
部屋の掃除や修繕、田畑に費やす毎日・・・
普通の人間的生活すら出来てない自分には無理だぁ・・・
あ、あと自分生活能力無さ過ぎて、作中で出てきた、畑が大きくないといけない理由が読み取れませんでしたw
花がおじいさんに向かって「やっと畑が大きくなくちゃいけない理由がわかりました」って言ってるのに、私分からないえーなんで!?なんで!?ってwww
流れ的にどっか動物に畑荒らされても他の部分で取れる野菜で賄えるからって意味でよかったのかしら・・・?(ggrks)
児童福祉施設の人たちが怖かったw
あとはこども達を男女の2人にしたのもいい設定だなーと。
常に対比で描かれてて。
始めは姉の雪の方が凄く狼寄りの性格だったのに、動物らしい単純さみたいな無邪気さで人間の生活に馴染むにしたがって、どんどん普通の人間になっていく。
逆に弟の雨の方は始めは運動能力的にも疎いし、絵本で読んだ狼の扱いに心痛めて狼嫌とか言ってたのに、その辺の人見知りさのおかげで人間世界の生活からだんだん離れて、野生の生活の方に目覚めていく。
立場が完全に逆転したのを表した、二人の喧嘩シーンは圧巻でした。
アクションもそうだけど、直前の会話の内容をそのまま具体的に表してて。
関係ないけどその時の雨の目が赤く光ってる立ち姿がかっこよすぎて卒倒しそうでした(笑)
成長していくにつれて兄弟がどんどんそれぞれ姉→母、弟→父に似ていくのも面白かったですねー。
その辺も今考えると最終的に二人がどの道選ぶかの暗示だったようにも思えますね。
父親はそこまで人間生活に同化しきれては居なかったし。
兄と妹にしてたらこうはならなかったんだろうなー
父親の退場の仕方があまりにも無常で日常っぽくてびっくりしました。
免許証ーーー´д`
映像の方も(つうか最初はこっち目当てで劇場行ったんですが)凄くきれいでよく動いてましたw
モブ一人一人がそれぞれに動いてるやべーwwwキモイwwwってなりましたw
なんというか、素人目にみても、凄い細かいところにまで気を使ってるのがよく分かって驚きました。
草花も動く動く。テレビで特番やってて、それ見て見に行くの決めたんですが、いやー凄くそよいでます。
屋根から滝のように落ちてくる水の表現も驚くほどリアルだったし。
ただ欲を言うなら、雨が師匠と一緒に山頂にたどり着いた時の景色に息を呑むシーン。
凄くきれいなシーンだっただけに、水面の漣の動きがCG過ぎてちょっとそっちに気がちってしまって、素直に「すげー景色!!」ってなれなかったのが残念でした。
他のシーンでもCGの動きが目立つシーンはあったんですが、アクション系のシーンだったんであんまり気にならなかったんですよね。
友人は同じシーンで、ここだけ日本じゃねーって言ってました。スイスっぽいと。確かにw
あと、凄い面白い演出だなと思ったのは、雨と雪の小学校での数年間の時間経過を一本の廊下を横スクロールで行ったり来たりして表してるシーン。
流れる時間はスクロールで、二人の成長は、窓や扉から覘く教室内の風景で。だんだん雨が学校から遠ざかっていくのも、逆に雪が完全に同級生に馴染んでくのもよく見えていやー面白かったです。
悔しいけど漫画じゃ出来ない表現だねーって話を友人としてました。
こんな感じですかね。
個人的にはDVD出たら買ってもいいかもと思うくらい良かったです。
ああただ、今回学んだ事。
映画は見に行くタイミングと、その作品内容を考えていかないと駄目だなと。
なまじ良い映画だっただけに、今やってるネームが「何で私こんな話考えてるんだろう」とうっかり破り捨てたくなりました。
描いてるのが殺伐系で見た映画と間逆だっただけに・・・
うわぁい(TЧT)
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